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フライス盤 PSF550 の Q & A

Q 1

木材の加工に使うことは可能でしょうか?

A 1

木材の加工も可能です。


Q 2

PSF550-VDとPSF550-VDRの違いは何でしょうか?

A 2

PSF550-VDRにはPSF550-VDに較べ次の6点の付加機能がございます。
[1]1000WブラシレスDCモーターの採用。
[2]タップ機能の装備。
[3]ヘッド部の回転機能。
[4]デジタルスピンドル回転計装備。
[5]Z軸に高機能デジタルハイトゲージ装備。
[6]タッチパネル操作盤装備。


Q 3

PSF550-VDRにはタップ機能が装備されてると聞きましたが・・・教えてください。

A 3

タップ機能は、スピンドル送りハンドルに付いているクイック逆転スイッチを使用します。(商品説明写真参照)これにより作業が容易に正確に行えます。


Q 4

タップ用逆転スイッチを押した場合はどのような動きをするのでしょうか?―峪逆転でしょうか?▲好ぅ奪舛浪,靴討い覺屬世韻竜嫖召任靴腓Δ?それとも保持型スイッチでしょうか?その他、タッピ作業に関しての機能がありましたら教えてください。

A 4

タップ用逆転スイッチを押した場合は一度主軸を停止させなくてもボタンを押すだけで主軸の逆回転が可能です。切り込み量の確認は機械に装着されているデジタルハイトゲージが作業性を向上させます。

3本のクイル昇降レバー先端にはタッピングスイッチがそれぞれ装着されており、タップ作業時の高速な主軸回転方向の切り替えがワンタッチでおこなえます。

このスイッチはラッチホールドタイプになっており、押して離すと主軸回転が切り替わりその回転方向が持続されたままとなり、再び押して離すと反対回転に切り替わり持続するように設計されています。


Q 5

SS400の加工がストレス無く、高精度で出来る機械が欲しいのですが、PSF550-VDRとPSF550-VDで迷ってます。
希望としては1.6〜16mmまでのSS材を一枚の鉄板から切り抜き加工をしたいのですが可能ですか?

A 5

理論的にはどちらの機種でも問題ございません。ただし加工の方法や切削工具の性能などによっても仕上がりは異なります。特に厚板の場合はZ軸方向に対して数回に分けて少しずつ切削する必要があり、これは町工場にあるような一般的な大きさのフライス盤でも程度の差はありますが同様です。


Q 6

SS材での1回の切り込みの深さはどの程度 切削できますか?

A 6

材料種・刃物の直径や仕様・送り速度・によって異なります。
SS400などであれば一回の切り込み深さは3mmから5mmまでが実用範囲と思っています。(深さ方向の切り込みは刃物径の半分以下にします)
ただ切削面の平滑度や直進精度を高めるためには切り込み深さをなるべく小さくして、機械剛性を相対的に高くする方向で検討したほうが切削結果はよくなります。


Q 7

後でCNC化にしたいのですが可能でしょうか?また、専用キットとかありますか?

A 7

CNC化は不可能ではないですが、組立時に機械加工が必要ですし、組み立て時に高度な技術が必要になりますため施工は当社にて行う必要がございます。
その場合機械本体の返送も必要となったり、後付での施工の場合は、初めからCNC機をご注文の場合と使用部品も異なりますので初めからCNC機をご注文の場合に比べて割高になります。
後付キットにつきましては、CNCは、ただ取付ければ精度よく安定して動くようなものではありませんし、仮にそのようなものを用意したとしても組立の説明が膨大になりますため、不可能です。そのため後付のキット等も販売させていただいておりません。



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