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の Q & A

Q 1

貴社の工作機械はとてもリーズナブルですが整備はされているのですか?

A 1

はい。整備に関しては工作上重要とされている部位は必ず行なっております。
例えば旋盤の場合は、実工作上重要な
主軸の精度
3爪チャック使用時の精度
心間平行精度
各送り台摺動部の調整整備
などです。
弊社では、一般的に3爪連動チャックの構造上0.07mmから0.10mmの心ずれは仕方がない(主軸取付時)とされている精度を0.01から0.03mm程度まで高めています。
必要な場合は研削機での修正研磨も実施してから納品させていただいております。

詳しくは >[ 出荷前整備について ] をご覧ください。


Q 2

送り台摺動部の調整はどの程度していますか?カミソリの調整はしていますか?

A 2

旋盤、フライス盤ともに、送り台がガタ無く、かつスムースに摺動するように入念に調整・整備しております。この調整はただカミソリ調整用のねじを締めるだけではだめで、具体的に以下のような手順で整備しています。

1.カミソリ当たり面の平面研磨
2.カミソリ支点部の平面研磨
3.カミソリ調整用ねじの当たり面研磨
4.送りねじブラケットの心出し
5.送りナットの固定位置調整
6.カミソリ予圧調整

上記手順1から6までを経て初めてカミソリ調整が機能します。また、この1から6の調整は数多くの機械整備を経験して可能になるもので、この部分がきちんと整備された機械でないと動的な精度は期待できませんし、日常のカミソリ調整も表面的なガタを取るだけになってしまいます。
わかりやすい例えでは、同じ年式の同じ車種でも基本部分のリンクやブッシュ類がきちんと整備されている車とそうでない車では乗りやすさや耐久性で大きく異なるのと同様です。
弊社ではこの部分に関しては実用上重要な部分として入念に整備しております。



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